カップルで楽しみたいホラーアトラクション
閉鎖型ボックスが音を反響させて恐怖感倍増。大きな悲鳴を出してもこれなら安心?
業務用ゲームやその関連製品が出展される「AOU2006アミューズメント・エキスポ」に、恋人同士で楽しみたいホラーアトラクションを発見。そのアトラクションはセガの「THE HOUSE OF THE DEAD 4 SPECIAL」。
「THE HOUSE OF THE DEAD 4 SPECIAL」は、恋人同士などで楽しみたい閉鎖型ボックスに入って楽しむホラーアトラクション。ホラー系のガンシューティングゲーム「ハウス オブ デッド」シリーズのアトラクション版となる。
ボックス内部のペアシート前後にはスクリーンを設置。スクリーン内のモンスターにガンコントローラーを向け、倒していく。ペアシートはゲーム内容に応じて動き、場合によってはエアーが噴出されるなどの体感ギミックが仕掛けられている。
共闘プレーで親密度上昇間違いなし?!
上映タイトルには、アニメ「銀河鉄道999」などホラーもの以外のタイトルも用意されている
同じ閉鎖型ボックスに稼働するシート、エアーが噴出するギミックなどを施しゲームセンターでも楽しめるアトラクションに、アトラスの「4Dミニシアター」がある。
こちらはCG立体映像で、ホラーもののゲーム「バイオハザード」などをテーマにしたタイトルなどを上映する。いわば、体感ギミックなどを設けたミニシアター。ゲームが苦手で、より映像や音声などに集中したい人にお勧め。
一方、「THE HOUSE OF THE DEAD 4 SPECIAL」は、敵をガンで排除し、ボタンを連打すれば窮地を脱することができるシステムなど、協力プレーが必須。恐怖のホラー世界で、2人仲良く共闘すれば、親密度が上昇すること間違いなし。
なお、4Dミニシアターはすでに稼働中で、「THE HOUSE OF THE DEAD 4 SPECIAL」のリリースはまだ未定。どちらも、ゲームセンターやショッピングモールなどに設置できる小型のアトラクションなので、気軽にプレーできる。
お台場でホラー三昧なアトラクション巡りはいかが?
ちなみに、こうしたゲームセンターで楽しめるものや、遊園地などのお化け屋敷以外にも、こだわりのギミックや映像、音声で楽しませてくれるホラー系のアトラクションはまだまだある。
なかでも、お勧めは、お台場のデックス東京ビーチ「台場小香港」内の「サイコスタジオ 4Dギミック」と、東京ジョイポリスの「生き人形の間」。お台場デートで、この3つのホラーアトラクションを一気に楽しんでみるなんてホラー三昧なプランなんていうのも面白いですよ。
●サイコスタジオ 4Dギミック
恐怖映画プロデューサーが開いたという設定の映画スタジオを舞台にしたホラーアトラクション。偏光メガネをかけて楽しむ四次元シアターのシートにはギミックが施され、映画スタジオの裏側を探訪するツアーなどのイベントも充実。映像だけじゃ怖さを感じないという人でも楽しめる。